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占術解説

詞霊占(ことだません)

 古来、ことばには霊力が宿ると信じられてきました。
 声に出したことばは事象に影響を与え、良いことばを発すると良いことが起こり、不吉なことばを発すると凶事が起こるとされています。
 その霊力の使い手、沖川東横の放つ詞(ことば)には、相談者の運命を左右し、鑑定結果どおりに実現することができる力があります。
 ことばの「霊力」と、地球上の九種類の「気」を結びつけた唯一無二の占術――それが「詞霊占」なのです。

アイコン 名称 キーワード
一白水星 一白水星(いっぱくすいせい) 天から降り注いだ雨はやがて川となり大海となる。
協調性に富み、芯が強いしっかり者。
二黒土星 二黒土星(じこくどせい) 地球を受け継ぐ母なる大地。
力強く頼もしい、忍耐力と粘り強さのある方。
三碧木星 三碧木星(さんぺきもくせい) 地中から発芽する、緑萌える若葉。
活発で若々しい、行動的な方。
四緑木星 四緑木星(しろくもくせい) 大地に根を張り堂々と成長する樹木。
調和を重んじ、理性的で几帳面な方。
五黄土星 五黄土星(ごおうどせい) 露をたたえる土の匂いが立ち込める。
義理人情に厚く、正義感が強い方。
六白金星 六白金星(ろっぱくきんせい) 内に秘めた溢れんばかりの輝き。
粘り強く努力家、陽気で陰気な二面性を持つ方。
七赤金星 七赤金星(しちせききんせい) 遠方にまで届く外光を放ち続ける。
頭の回転が速く、陽気で華やかな方。
八白土星 八白土星(はっぱくどせい) 時の流れと共に自然に重なりあってできた山。
頑張り屋で、慎重な方。
九紫火星 九紫火星(きゅうしかせい) 闇夜を明るく照らす情熱的な火。
理想家で、熱しやすく冷めやすい方。
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